Hokkaido 北海道
2025年4月25日〜2025年6月15日<休館日> 2025年5月5日(月)を除く月曜日、5月7日(水)
浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展
浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展
江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797―1861)。
歌川派のいしずえを築いた初代歌川豊国の弟子であった国芳は、中国の古典をもとにした「水滸伝シリーズ」で人気を博し、“武者絵の国芳”と称され一躍人気絵師となりました。
その後は武者絵にとどまらず、美人画、歴史画や、西洋画の技法を取り入れた風景画など様々なジャンルの作品を手がけ、その才覚を発揮しました。
斬新な発想力と抜群のユーモアをもって描かれた国芳の浮世絵は、激動の幕末にあって多くの人々の共感を呼び、近年では浮世絵の新時代を築き上げた天才絵師として国内外で高い人気を博しています。
本展では、国芳が得意とした武者絵のほか、戯画、美人画など幅広いジャンルの作品約200点を展覧し、魅力あふれる国芳ワールドをご紹介します。
また、名古屋や東京、イタリア・ミラノをはじめ国内外で巡回中のイマーシブ(没入型)展覧会「動き出す浮世絵展」とのコラボレーションで、歌川国芳にフォーカスしたスピンオフ作品「国芳 イマーシブアート」を北海道で初めて公開します。
場所:北海道立近代美術館
最寄り駅:西18丁目駅
交通手段:[電車] 地下鉄「西18丁目駅」から徒歩5分 [バス] 札幌駅からJRバス・中央バス手稲、小樽方面「道立近代美術館」下車後、徒歩11分
駐車場:なし
営業時間:9:30〜17:00 (最終入場16:30)
料金:一般:1,700円、高大生:1,000円、中学生:700円、小学生以下無料(要保護者同伴)